猫街暮らしの詩人さん

猫街に暮らす詩人さんのひとりごと

手放すこと、捨てること、忘れること、忘れられないこと、

引っ越しの予定こそないが、持ち物との距離感はそこそこでそれなり。

段ボールで荷物が届けば、その日のうちにできる限り分別しておく。

本を読み終わったら、手放す。

 

記憶は、形を変え美化されやがて昇華の時を迎える。

記録は、手放さない限り存在する。

想いは、ときどき自分の中で良くも悪くも再生される。

 

ダイエットと少し似ている。

ふと、そんなことを思う。

 

手放すこと、捨てること、忘れること、忘れられないこと、たくさん。

ただただ、幸せだ。